世界経済の崩壊で「愛人相場」も大暴落待ったなし!
2016年の世界の株式相場は年始から大荒れとなっています。
上海発のチャイナショックはサブプライム問題レベルの世界的な株価暴落を引き起こしましたし、株価が落ち着いたと思ったら今度は
イギリスのEU脱退を採決する国民投票
の実施ですからね・・・

誰もがイギリスはEUに残留すると予想していましたが、いざ蓋を開けてみると見事にイギリス国民はEUからの離脱を支持したのです。
その投票結果が分かると日経平均株価は大暴落しました。前場は300円程度の下落でしたが、後場に入ると一気に成り売りが入り、なんと
1300円もの大暴落
を演じたのです。
株式投資ならまだ大損程度で済んだ個人投資家が多かったですが、イギリスの自国通過であるポンド円に関しては何と一瞬で25円もの値動きを演じました。
FXはレバレッジと呼ばれる借金の仕組みを利用して莫大な金額を個人投資家か気軽にベットできる仕組みです。現物の株式投資であれば最悪は持ち金がゼロになるだけで済みますが、これがレバレッジを効かせたFXとなると話は別。
自動ロスカットと呼ばれる自動設定による損切りをしていても、あまりにも激しい値動きとなると自動ロスカットが上手く動作せずに、最大限まで暴落した時の値段で強制決済となり持ち金がゼロになるだけではなく
多額の借金となってしまった人々
が今回は多発したそうです。
ここ最近のFX取引はかなり人気化しており、学生やOL、主婦や熟年女性までもが一攫千金やお小遣い稼ぎを目指してFX取引に参加していました。
今回のイギリスのEU離脱が決定した時に運悪くポンド円の買いを行っていた人は本当に悲惨な損失を出した方が多いでしょう。下手すれば多額の借金を抱えて途方に暮れている方もいると思います。
私はこの歴史的な国民投票の結果は、これから世界景気に間違いなくネガティブな影響を与えると確信しています。
これは既に本日の日経平均株価の値動きに現れており、日経平均株価はイギリスのEU離脱決定の暴落の次の日から反発の動きをみせており昨日の7月5日までは殆ど5連続で株価を上げていました。
しかし、本日7月6日の日本株の動きは大暴落です。幅広い銘柄が売られて、5日分の反発を一気に帳消しにしてしまう時もありました。
噂ではドイツの有名な銀行であるドイツ銀行が破綻するとも言われています。仮に、ドイツ銀行が破綻すれば世界的な金融危機が訪れます。そうなれば、世界の株式市場はリーマンショックやサブプライム問題を超える規模の株式大暴落になるとも噂されています。
これが実現してしまえば、日本はまたしても泥沼の不況に陥ります。サラリーマンはリストラの危機に怯え、経済はデフレにより長期間の不況入りは免れないでしょう。
エロい方面においても爆発的な変化が起きます。
それは、愛人相場の大暴落です。
男に囲われてセックスを提供する代わりに金銭的な援助を受けながら生活しているような女達には間違いなく暗黒の時代となります。
月に50万貰っていた愛人はパトロンから減額を要求され40万なら御の字。世界的な経済の暴落を直撃するような職種のパトロンだったとすれば半額の25万を提示してくるかもしれません。
もし、そうなれば愛人相場は大暴落と言えますよね・・・
パパと会う度にその都度お金を渡すスタイルのプチ愛人相場や援助交際に関しても金額の大幅な補正が行われるでしょう。
ホ別3程度が一般的だった大人の関係は恐らく1.5から2程度が平均的な相場になる筈です。需要の少ない熟女さんなどの場合は下手すれば1を割り込むかもしれません・・・世の中から莫大なお金が消えるのですから、それくらいの調整は誤差の範囲とも言えます。
愛人やパパ募集、援助交際や割り切り
をして飯を食べている世の中の女達にとって、これからの数年間は暗黒時代となるかもしれません。
逆に、安定資産や景気の流れに影響さらない職業に就ている男達にとつては、これから数年間は極上のエロ女を安値で買い叩けるチャンスとも言えるでしょう。