単なる「良い人」になるのは女からすると魅力の無い人間
「ツーショットダイヤルを使ってナンパが上手く行かない。」
最近になって、このようなメール相談を頂くケースが最近多くなっている。
恐らくはツーショットダイヤルが急に人気化して新参の素人ユーザーが激増したからだろう。
まあ、これは人々の出会いの場が
「出会い系からツーショットダイヤルへシフトして来ている確実な証拠」
と言えるので、個人的には嬉しい限りの傾向ではある。
さて、ツーショットナンパが上手くいかない人の特徴であるが、素人の方は電話で見ず知らずの女との会話の流れや、エロい目的に持って行くタイミングが分かっていない気がしている。
多いのが、女の子と電話が繋がりそれなりに会話も盛り上がり、つねに笑が耐えない時間を長時間共有したにも関わらず、肝心のテレフォンセックスやナンパが出来なかったなどと言う本末転倒な悩みだ。
これは、キャバクラでカモにされる男と同じ状況と言えるだろう。
つまり、良くも悪くもそのような人は無難で優しそうな人止まりって事なのである。
キャバクラでは強引な男がモテる事が多い。オラオラ系で見た目は長渕剛みたいなコテコテのヤンキー上がりみたいな男がモテるし、キャバ嬢とタダでセックスまで持ち込める人も多い。
学生時代を思い出して欲しい。モテるのは大抵、学校内ねも札付きの悪であるヤンキー男だ。
つまり、女は強引な男が本能的に好きなのである。そりゃ中には物静かな男が好きと言う女もいるが、そんな女はたまたま大人しい男ばかり接して来たからだろう。
幸い、ツーショットダイヤルは電話での会話で女を口説くコンテンツであるから、あなたが長渕剛みたいな風貌になったり、無理してオラオラ口調になる必要は無い。
その代わり、少し電話している女が困ったり、答え難い意地悪な質問を時々挟んで行ってはどうだろうか?

女がムカつくとアドレナリンが脳内から放出される。しかし、この怒りの精神状態は会話の展開次第で燃え上がるようなテレフォンセックスに発展させる事が可能だ。
これは、喧嘩していたカップルが仲直りセックスが一番燃えると言うのと同じ効果である。
まあ、怒らせると言っても完全に相手から軽蔑されるクラスの暴言は行き過ぎだ。完全激怒させてしまっては確実に失敗に終わるので、個々の女達の怒り度合いを見極める必要があるだろう。
ツーショットダイヤルで良い人止まりに陥っている人は試行錯誤してみて欲しい。