テレクラの歴史は出会い系やソーシャルメディアの倍以上ある!

先日、居酒屋にてナンパ師達による会合があり、私は新宿の歌舞伎町まで出向きました。
その会合の中には私より2回りも年下の20代ナンパ師達もかなり参加しており、20代から60代までと実に年齢層の幅広いナンパオフ飲みとなりました。
現在の私のナンパスタイルは
路上ナンパ4割
ツーショットダイヤルが同じく4割
残り2割がテレクラ
以上となっており、かなりの割合が電話コミュニティーを占めています。
私的に、この組み合わせというのは2017年における最強のナンパスポットであると確信していますし、私と同じ年代の40代後半から50代前半のナンパ師達も同じようなスタイルでナンパを楽しんでいる状況でした。
しかし・・・
この組み合わせを20代の若いナンパ師達に伝えると、その反応は極めて冷ややかなものでした・・・
彼等はツーショットダイヤルとテレクラを一切使わないと平然と言い切りますし、むしろツーショットダイヤルやテレクラをかなり馬鹿にする発言するのです。
中にはテレクラやツーショットの存在を「知らない」と言い放つ若者もいましたからね(汗)
これがジェネレーションギャップというヤツでしょうか・・・?
因みに、若い彼等は路上ナンパ以外には
出会い系とソーシャルメディア
を利用してナンパを楽しんでいると答えました。
私は直ぐに彼等にツーショットダイヤルやテレクラなど電話コミュニティーでナンパする素晴らしさを伝えました。
どう伝えたかと言いますと、彼等がメインとして利用している出会い系やソーシャルメディアに対しての歴史の浅さを伝える為に以下のように言ったのです。
「出会い系の歴史なんて僅か5~10年程度なんだ」
「しかし、テレクラやツーショットダイヤルの歴史は30年もある」
このような説明をすると彼等は沈黙してしまいました・・・
そして、次々に彼等の口からは私に対する謝罪が飛び出しました。
「●さん。俺らは間違っていました。」
「こんなにもテレクラやツーショットダイヤルに歴史があるなんて知らなかった。」
「もし良かったらテレクラやツーショットダイヤルの事を詳しく教えて下さい」
私はこの言葉の数々に対して素直に感動しました。
今時の若者は素晴らしいと!
素直に年上の意見を聞いて、深くその世界を知ろうとするのですから。
出会い系やソーシャルメディアばかりをナンパスポットにしている皆さん!
是非とも、そのような新興出会いコミュニティーだけではなく、歴史のあるテレクラやツーショットダイヤルにも注目してみて下さい。
